原点回帰~なまら笑顔で楽しむべ~

札幌学院大学バリアフリー委員会
 

現在、更新停止中です。
今後については、詳細が決まり次第お知らせいたします。
 
札幌学院大学
 
サイトマップ委員会について活動内容活動報告カレンダーお知らせトピックス各種資料リンク集メールBFの会 (OG・OB会)

バリアフリー委員会について

バリアフリー委員会は本学に在籍する学生の修学支援や大学生活支援を行っています。聴覚に障がいを持つ学生には、講義の情報保障としてノートやパソコンを用いたテイクという有償ボランティアを行います。また、四肢に障がいのある学生には、講義の筆記代行や、冬道の通学介助などを行っています。

バリアフリー委員会は、大学の教職員と学生で構成されている組織です。代表1名、副代表3名の執行部を筆頭に、テイク統括部、学習部、介助部、広報部、CAR部、交流部の6つの部から構成されており、それを教職員がサポートするという組織となっています。
 

支援者・被支援者の変遷

バリアフリー委員会の設立後、支援者、被支援者ともに急激な増加がありました。支援者に関しては、2005年度以降はほぼ横ばいの状態が続き、今年度まで支援者の数にほぼ変わりがないということは、ひとつの大きな成果だと感じています。

ただ、2004年度以降、バリアフリー委員会では筆記代行や登下校介助など、さらに多くの支援を行っています。また、難聴学生に対するテイク活動も、バリアフリー委員会設立から年を重ねるにつれ、より高い技術が求められています。そのため、現時点でも支援者の不足が常に問題となっています。しかし、支援者が不足している中でも、被支援者が希望する科目に支援者をほぼ配置することができたことは大きな成果だと思います。今後も支援者を増やし、被支援者・支援者の負担を軽減することが課題だと考えています。
 

これまでの活動概要

バリアフリー委員会は、様々な活動を行ってきました。そのいくつかを挙げると、
  • 障がい学生のニーズ把握と支援の確認
  • 支援学生の確保と養成
  • 支援の割り当て表の作成
  • 学生及び大学間の交流
  • 教職員や学生への情報提供、理解・啓発
  • 支援計画の作成と予算要求
  • ノウハウの集積
  • 支援ネットワークへの参加
  • 新たな支援技術の導入
上記のような活動が挙げられます。

バリアフリー委員会は 「バリア無き大学をめざし、障がいを抱えた学生と共に、様々な問題に取り組み、共に歩む」ということを目標として始まりました。現在も今までの活動だけではなく、新しい活動も行っています。


バリアフリー委員会の活動は、今ご覧いただいているサイト内で、できる限りの情報を提供しています。また、現時点の情報だけではなく、10年以上の情報も蓄積されています。
 

サイト制作担当者一覧

2013年4月~
  • 黒沼麻衣 (経営学部)
  • 坂本直(人文学部)

2012年4月~

  • 坂本直 (人文学部)

2011年4月~

  • 阿部 直也 (情報学部)
  • 畠山 聖里奈 (人文学部)
  • 村中 咲和 (法学部)
2010年4月~
  • 酒井 紫織 (法学部)
  • 鈴木 彩佳 (人文学部)
  • 眞鍋 秀之 (社会情報学部)
2009年4月~
  • 今田 拓実 (人文学部)
2008年4月~
  • 今田 拓実 (人文学部)
  • 工藤 正宏 (人文学部)
  • 山田 洸平 (人文学部)
2007年4月~
  • 池田 大樹 (経済学部)
2006年4月~
  • 日下 要哉 (社会情報学部)
  • 本間 広大 (法学部)
2004年4月~
  • 片山 喜博(人文学部)
2002年10月~
  • 石崎 智久(社会情報学部)