原点回帰~なまら笑顔で楽しむべ~

札幌学院大学バリアフリー委員会
 

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学習部

学習部は手話のスキルアップを目的に活動しています。毎週金曜日に行う講師を招いての手話勉強会や、手話を取り入れた規格の開催を行っています。テイク講習会では学生や教職員の模擬講義をテイク氏、技術を磨きます。
 

お知らせ

手話という言葉を知っていますか?テレビなどで見た方も多いかもしれません。耳の聞こえない人たちにとって大切な言葉の一つです。勉強会では毎週外部から講師の方をお呼びして手話を教えてもらっています。講師をしてくださっている小川さんはろうの方でとても優しく手話もお上手です。「かっこいい」「テレビでみたから」など、手話を学ぶきっかけは軽い気持ちでもかまいません。しかし、学んでいくうちに手話の大切さや楽しさを知ってほしいと思います。ぜひ一度教室に足を運んでください。勉強会は毎週金曜日 午後6時30分からA307教室でやっています。

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クリスマスパーティー

第20回の手話勉強会では、学習部主催のクリスマスパーティーを行いました。 
 

第19回手話勉強会

2005年12月9日 18:30 ~ 20:30

第19回の手話勉強会では、第18回に引き続き簡単な日常会話に関する手話を行いました。 
 

第18回手話勉強会

2005年12月2日 18:30 ~ 20:30

第18回の手話勉強会では、第17回に引き続き簡単な日常会話に関する手話を行いました。 
 

第17回手話勉強会

2005年11月25日 18:30 ~ 20:30

第17回の手話勉強会では、簡単な日常会話に関する手話を行いました。「来週の日曜日なにか予定ある?」など。 
 

第16回手話勉強会

2005年11月18日

第16回の手話勉強会では、「札幌」「旭川」「釧路」といった地名や、「自動車」「飛行機」など乗り物に関する手話を勉強しました。
 

第15回手話勉強会

2005年11月11日 18:30 ~ 20:30

第15回の手話勉強会では、「だれ」「いつ」「どこ」「なに」「なぜ」「どうやって」の 5W1H についての表現を行いました。 
 

第14回手話勉強会

2005年11月4日 18:30 ~ 20:30

第14回の手話勉強会では、季節ごとの行事や、季節に関してのことを行いました。その後、五周年記念パーティーと四大学交流会でする手話コーラスの練習をしました。 
 

第13回手話勉強会

2005年10月28日 18:30 ~ 20:30

第13回の手話勉強会では、新しく手話勉強会の講師として「佐藤裕介」さんがお越し下さいました。日や週とか時間に関する表現を行いました。 
 

第12回手話勉強会

2005年10月21日 18:30 ~ 20:30

第12回の手話勉強会では、「一週間の出来事を訪ねる&答える」表現を行いました。 
 

第11回手話勉強会

2005年10月14日 18:30 ~ 20:30

第11回の手話勉強会では、手話合宿の映像を見て、アンケートの協力をお願いしました。 
 

第10回手話勉強会

2005年7月22日 18:30 ~ 20:30

第10回の手話勉強会では、道案内のときの表現と、手話による伝言ゲームを行いました。 
 

第9回手話勉強会

2005年7月15日 18:30 ~ 20:30

第9回の手話勉強会では、入門コース・基礎コースのメンバーが集まって、ディスカッションを行いました。 
 

第8回手話勉強会

2005年7月8日 18:30 ~ 20:30

第8回の手話勉強会では、仕事についての手話を勉強しました。仕事といっても「大工」「看護婦」「手話通訳」etc... と様々です。それぞれ手話がありますが、どんな手話か考えてみて下さい♪ 
 

第7回手話勉強会

2005年7月1日 18:30 ~ 20:30

第6回の手話勉強会では、自分の誕生日の紹介をしました。

ちなみに、右手の人差し指で空中に漢字で「千」と書くと、「千」という手話になります。さらに、右手人差し指を立てた状態で、人差し指を曲げると「10」。人差し指と中指を立てた状態で両方の指を曲げたら「20」・・・、と、数字を手話で表現できます。

おまけですが、自分の体と平行に人差し指を立てた状態で手を寝せて、左側をさしている指を上向きにくるっと手首を使って1/4回転させて、人差し指を立てた状態にして、人差し指の方向を上に向けると、その動作は100を表す手話になります。 
 

第6回手話勉強会

2005年6月24日 18:30 ~ 20:30

写真

(家族を紹介します。)
 

第5回手話勉強会

2005年6月17日 18:30 ~ 20:30

第5回目の手話勉強会では、日本各地の都市名地名の手話を勉強しました。札幌を表現するときは、手と手を交差させて、碁盤の目を表します。

では、旭川を表現するとどのようになるでしょう。ヒントは、「旭」は朝日、「川」は漢字です。 
 

第4回手話勉強会

2005年5月27日 18:30 ~ 20:30

第4回目の手話勉強会では、2回目以降同様入門コースと基礎コースに分かれて行いました。入門コースでは、「木」「藤」「山」「谷」など基本的な漢字の手話表現を行いました。また、日本の都道府県や大学周辺の地名などを行いました。

では、次の漢字はそれぞれどのような表現をするでしょう?

1.木
2.林
3.森 
 

第3回手話勉強会

2005年5月20日 18:30 ~ 20:30

第3回目の手話勉強会は約50名で行われました。第3回目より、入門コースと基礎コースの二つに分かれます。

入門コースは前回に続いて、身振りや表情で伝えることを中心に行いました。例えば・・・

1.嫌がる人に何かを頼むときの「お願い」
2.友達に好きな人にラブレターを渡してとお願いするときの「お願い」
3.選挙で投票をお願いするときの「お願い」

・・・どのように表現するでしょう?基礎コースは昨年の内容を踏まえて、実践的な表現を勉強しました。 
 

第2回手話勉強会

第2回目の手話勉強会では、「あ」から「ん」の指文字(濁点・半濁点含む)の確認と、自己紹介をしました。

自己紹介は、所属学部・学科・学年・名前をそれぞれ、手話でしました。さて、次の手話はどこの学部を表しているでしょう。(ヒント:顔?)

写真

  1. 手のひらを自分側に向け親指と小指が立っている状態で、小指と小指をつける。次に、画像の軌道のように両手をぐるっと回して親指と親指をつける。
  2. 親指以外の4本の指をつけて、親指を離し耳の高さまで手を上げる。次に、親指の先と4本の指の先を近づけながら耳元にそれぞれ手を動かす。最後は親指と4本の指がついた状態で終了。
  3. 両手で本を開いて持っている感じ。親指以外の指はついていて、親指は離れる。
  4. 右手で親指と人差し指で、カタカナの「ブ」の形を作って、右へスライド。左手は使いません。
答え:社会情報学部 (反転表示してください。)
 

第1回手話勉強会

2005年4月22日 18:30 ~ 20:30

写真初回の手話勉強会では、挨拶など簡単な日常会話の手話を行いました。手話だけではなく、相手に身振りや手振りでスポーツや動物を表現するということもしました。例えばこんな感じ(↓)です。

ゴリラ
チンパンジー
マントヒヒ

さて、もしあなたならどんなふうに表現するでしょうか♪