原点回帰~なまら笑顔で楽しむべ~

札幌学院大学バリアフリー委員会
 

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CAR部

CAR部は学校内のアルミ缶やリングプルを回収し、集まったアルミ缶やリングプルと車椅子との交換を目指す活動を行っています。 

CAR部とは、C (アルミ缶)、A(集める)、R(リングプルも)という意味で、車椅子との交換を目的としたアルミ缶回収活動を行なっています。そんなCAR部の活動内容を紹介します。活動は大きく分けて、アルミ缶の回収、洗浄、洗浄後のアルミ缶をつぶす、そしてつぶしたアルミ缶を業者に送るという作業を行なっています。
 

(1)回収

学内の5ヶ所(A館1階、生協前、F館2階・F館3階のゴミステーション,ATM前)に設置されたアルミ缶回収箱からアルミ缶を回収します。回収箱は全て大学のゴミ箱と並列して設置されています。なお、回収の際はゴミ袋を持っていきます。

回収風景 回収風景
回収風景
 

(2)洗浄

洗浄風景回収したアルミ缶はCAR部の部員が手洗いで洗浄します。その際リングプルをはずす作業も行っています。 時々、心ない人がアルミ缶の中に吸殻を入れたり、回収箱の中にアルミ缶ではないものを入れられていることがありますが、回収された中身を分別し、アルミ缶を洗浄するのは全て「人を救いたい」と思い集まったCAR部の部員です。 
絶対にアルミ缶の中に吸殻や、回収箱の中にアルミ缶以外のものを入れないで下さ
 

缶をつぶす

洗浄したアルミ缶は乾いた後につぶします。
写真のように、潰します。
潰しているところ 潰れたカンカン
 

(4)潰した缶を業者に送る

つぶしたアルミ缶をそのまま部室には放棄できませんので、ある程度たまってきたらダンボールに入れて送ります。 この際、ダンボールの重さが25kg以内と決まっています。 送っている業者は大阪にあるフクナガエンジニアリング 環公害防止連絡協議会 全国本部です。 800kgのアルミ缶を回収すると、車椅子と交換できます。 現在、CAR部では334kgのアルミ缶を回収することができました。残り約466kgです。 学生、教職員の方々ご協力お願いします。
 

(5)最後に

学生、教職員の皆様、日頃からアルミ缶のご協力、誠にありがとうございます。 日本には車椅子を必要としている障がいを持たれた方が220万人以上いるといわれています。 これは日本国民の50人に1人が必要としているという計算になります。 その他にも交通事故などで一時的に車椅子を必要としている方もいらっしゃいます。 皆さんが何気なく捨てているアルミ缶は貴重な資源です。 ぜひ、飲み終わったアルミ缶、リングプル(プルタブ)はバリアフリー委員会アルミ缶回収箱までお願いします。 部室(F-507)に直接持ってきていただいても構いません。 皆さんのご協力、よろしくお願いします。